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Excelで作る万年スケジュール・日記帳

2017.07.01



これはまあ大した話ではないのでご参考に読んでいただければ幸いです。スケジュールと日々の記録は今までは手帳に書いていたのですが,手帳を取り出して書くのがおっくうだったり,せっかく書いた記録も手帳を繰るのが面倒で活用出来ていなかったりということがあって,結局長続きしていなかったというのが正直なところです。でもやっぱり常日頃の出来事は残しておきたい,という思いから試行錯誤してきました。そして今のところこれなら続けられそうだし,残した記録の活用もしやすい,と行き着いたのが,Excel万年スケジュール・日記帳です(上の画像参照)。

電子的に残すのであればそういうサービスもありますし,専用のアプリなどもあるようなのですが,そういう特定のサービスやアプリに依存したくなかったこと,自分の納得のいく形で使いやすく一覧性もあるものを用意したかった,ということもあり,汎用アプリであるExcelを使ってフォーマットを作りました。その代わり「万年」といっても自分で作っていかなければならないのは欠点ですが。

1年1列,左側にいくほど新しい年,という構成にしています。行は同じ日付になるようにしています。土日と今日の色づけは条件付き書式で対応しています。汎用といってもExcelという特定のアプリに依存しているわけですが,まあ私が生きている間は使えるんじゃないかなと思います。

このフォーマットのメリットは,スケジュール帳としては数週間先までの予定が日程感をもって見られること(超整理手帳のようなものですね),過去数年の同時期に何があったか,何をやっていたかが自動的に目に入ってくる(これは10年日記のようなもの)ことです。そして,Excelのフォーマットなので汎用性があり,これをOneDriveに置いておけば出先でスマートフォンでも閲覧できますし,思いついたときに記入も出来ます。(セキュリティ面は気をつけないといけませんが)

まだ始めたばかりで続けられるかどうかはこれからですが...

本当は紙の日記帳に万年筆で書きたいんですけどね... 続けられて活用できてナンボなので(今のところ始めて数ヶ月続いています)。以上,ご参考になれば幸いです。
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タグ: [PC] 

Letsnote CF-RZ5のLTE対応モデルが想像通り快適だった

2017.07.01

letsnote_cf-rz5.jpg
今まで持ち出し用PCとして愛用してきたCF-R8,SSDに換装しWindows10にアップグレードしてなんとか使っていたのですが,さすがにちょっとパフォーマンスの点で厳しくなってきたので,新調することにしました。いろいろと検討した結果,少し前のモデルのCF-RZ5のLTE法人モデルが比較的リーズナブルな値段で買えるものがあったので(といってもLetsnoteなのでだいぶ高いのですが),ホイールパッドでないのが残念と思いつつも,思い切って導入しました。

さてこのLTE対応というのがなかなか良かったのです。LTEはドコモのSIMロックがかかっており,対応バンドは1, 19, 21,フルサイズのSIMといろいろと制限はあるのですが,ドコモ系のMVNOデータ通信であれば全く問題はありません。(なお最新のCF-RZ6のLTEモデルはSIMフリーで対応バンド数も大幅に増えています→SIM利用時の注意ポイント

わざわざLTEモデルでなくてもモバイルルータやスマートフォンのテザリングを用いれば問題ないわけですが,モバイルルータをごそごそと取り出して電源を入れる手間,テザリングをオン/オフする手間がないだけで至極快適になります。PCを取り出してスタンバイから復帰した瞬間にもうつながっています。自宅ではWi-Fiに自動的に切り替わり,LTEが自動的にオフになるのでこれも便利です。

実はGPD Pocketが普通に買えるのを待とうかとも思ったのですが,キーが慣れた配置ではないということと,ポインタがパッドではなくスティックというのがどうも引っかかり,きっと快適に打つことが出来ず使わなくなるに違いないと思いやめましたが,今のところ正解だったと思います。

まもなくSnapdragonのWindows機が出てきてモバイルWindows機はLTE付きが当たり前になると思います。もしSnapdragon版Letsnoteが出たらまた手を出してしまいそう...(^^;。500g前後のものが出てきたらうれしいですね(CF-RZ5のLTEモデルは770gでした)。

タグ: [PC] 

高解像度すぎるノートPCを見やすくする画面設定

2017.07.01

以前から私は専らPanasonicのLetsnoteを使っていると書いたと思うのですが,つい最近CF-RZ5というモデルを新たに導入しました。これが10.1インチという小型の液晶にも関わらず1920×1200という高解像度で(といっても今や普通ですが),推奨のデフォルト設定だと何かと表示が見にくく何とかしたいと思い,試行錯誤の上,ディスプレイの設定を推奨から変えることで見やすく改善することが出来たので参考に記載します。

Windows10では,画面を右クリックすると「ディスプレイ設定」というメニュー項目がありますので,この上で設定します。この中で関係あるのは「テキスト,アプリ,その他の項目のサイズを変更する」と「解像度」です。CF-RZ5では推奨は次のようになっており,それを次のように変更しました。

CF-RZ5 10.1インチ
テキスト,アプリ,その他の項目のサイズを変更する 150%(推奨)→100%
解像度 1920×1200(推奨)→1280×800

前者の設定項目は100%以外の設定ではアプリによっては表示が崩れたり,表示とクリック位置がずれたり(iTunes)などいろいろと弊害が出るので100%で使うのが無難です。

後者の解像度は,せっかくの液晶解像度を生かせないことと,解像度変換のために画像に多少のボケが発生するのが欠点ですが,実際にやってみると確かにボケはあるものの慣れれば気にならず,文字などもしっかりと見えるため私としては全く問題ありません。

ちなみに我が家で現役で使っている他のLetsnoteの設定は次の通りです。

CF-R8 10.4インチ ※もう少し細かくても大丈夫
テキスト,アプリ,その他の項目のサイズを変更する 100%(推奨)のまま
解像度 1024×768(推奨)のまま

CF-SX4 12.1インチ ※これ以上細かいときつい
テキスト,アプリ,その他の項目のサイズを変更する 100%(推奨)のまま
解像度 1600×900(推奨)のまま

CF-MX3 12.5インチ ※変更後ちょうど良くなった
テキスト,アプリ,その他の項目のサイズを変更する 125%(推奨)→100%
解像度 1920×1080(推奨)→1600×900

CF-B10 15.6インチ ※これ以上細かいときつい
テキスト,アプリ,その他の項目のサイズを変更する 100%(推奨)のまま
解像度 1920×1080(推奨)のまま

だいたい,1インチあたり120~130pixelくらいに設定するのが良いように思いました。解像度を液晶の解像度と違う設定にするので万人向けとはいかないとおもいますが,表示に不満がある場合には試してみる価値はあると思います。

Windowsは高解像度液晶に対する対応が弱い気がしますね。何とかして欲しいものです。

以上,ご参考に。

タグ: [PC] 

こんなのを探していました! ポーターエルファイン ミニ・ショルダー・バッグ

2017.06.30

porter_l-fine_mini_shoulder_bag.jpg
ポーターエルファイン(PORTER L-fine) PORTER×ILS共同企画 ミニショルダーバッグ Mini Shoulder Bag(→Amazon.co.jp

このところ時々海外出張があって,そのときに悩むのが小物をどう持ち歩くか。冬場は上着を着るので小物をポケットに入れられるのですが,夏場はないので小型のバッグが欲しいと思っていました。ぶら下げるのが鬱陶しいのでベルトポーチで良いものがないか探していました。

条件としては,メモ帳として使っているA6サイズのノートが入ることです。ところがこれが入るサイズのもので良さそうなものがなかなか見つかりません。で,やっと見つけたのがこれです。A6ノートが少し余裕をもって入ります。厚みも少し余裕があるので,パスポート,スマートフォンなどがいい感じで収まります。生地も縫製もよくしっかりとしています。さすがポーターです。

ポーターのスモーキーなどで同じくらいの横型のものもあったのでだいぶ迷ったのですが,こちらの方がしっくりときそうでしたので選択しました。一般の店舗で置いていないため現物を見ずに注文しましたが,これは正解でした。価格は税込10,260円と少々高いですが,これは良い買い物だったと思います。

タグ: [雑貨]  [鞄] 

やっと見つけた100均のUSB Type-Cケーブル

2017.02.25

watts_usb_type-c_cable.jpg


100均でUSB Type-Cケーブルが出回り始めたというニュースを目にしていたので,立ち寄ると探していたのですが,なかなか見つからず,今日やっと,近所のスーパーに入っているWatts系列のmeetsというショップで見つけました。ケーブル自体は100均クオリティですが,Xperia X Compactに接続して,充電・データ転送とも一応支障なく使えました。

これでいろんなところに常備しておけそうで助かります。

太陽誘電の技術を受け継いで生産されたCD-R?

2017.02.02

TYCR80YP50SP.jpg
【TYコードシリーズ】HIDISC CD-R データ用 48倍速 700MB ホワイトワイドプリンタブル スピンドルケース 50枚 TYCR80YP50SP (→Amazon.co.jp

高品質なCD-Rとして愛用をしていた太陽誘電のThat'sシリーズが製造中止となり,その技術が他社に引き継がれたということだったのですが,このディスクがそうらしい,という書き込みを見て購入してみました。本当かどうかは?です。確かに記録面の色をThat'sと比べてみると見かけ上全く同じでした。これは期待できるかもしれません。まあしかしCD-Rの品質は色素だけでは決まらないと思いますので,実際に使ってみて品質を確かめてみようと思います。1枚当たり約50円でした。ちょっと高いですね...

本当にあの高品質で作られているならうれしいことです。

タグ: [PC] 

Xperia mini pro, Xperia pro の復活を切望する!

2017.01.09

xperia_mini_pro_white.jpg
Sony Ericsson Xperia mini pro

Xperia mini proは,前エントリで紹介したXperiaと同じ2011年に発売された兄弟機種で,基本スペックはほとんど同じですが,物理キーボードが付いていることと,フロントカメラが付いていることが大きく異なる点です。見た目はあまり変わりませんが,実際に実物を比較してみると,このmini proの方が若干大きめで,また造りが良い代わりにかなりずっしりと重たい感じです。

3インチの液晶なのでタッチパネルでの文字入力はかなり苦労しますが,物理キーボードがあるとかなり楽です。

残念ながらXperia mini同様,今となっては非力で実用的ではありません。

pic
Sony Ericsson Xperia pro

Xperia proは液晶が3.7インチFWVGAである他はXperia mini proとほぼ同じスペックのため,やはり非力でもはや実用的ではありません。今はアウトガードというドライブレコーダアプリだけをインストールして自家用車内に常設し,専らドライブレコーダとしてだけ使っています。残念な話です。

今のスマートフォンは大画面化の方向で,4インチの機種さえもう見あたらなくなってしまいました。小さいスマートフォン,物理キーボードが付いたスマートフォンは一定の需要があると思うのですけどね。Sonyはもうこういう魅力的な機種を作ってくれないのですかね。今のCPUでスペック強化したMark IIを作ってくれるだけで良いんですけどね。と,叶わぬ願いと思いつつ,復活を願って記事にしました。

今でもしぶとく使っています!・・・ Sony Ericsson Xperia mini

2017.01.08

xperia_mini_winamp.jpg

xperia_mini_vs_x_compact.jpg
Sony EricssonのXperia mini(ST15i)は2011年に発売された,おそらくXperiaの中では一番小型の部類に入るスマートフォンです。3.0インチHVGA,シングルコアのSnapdragon 1GHz,RAM 512MB,Strage 1GB,Android 2.3(4.0.4までアップデートされた)という今では非力すぎてほとんど使い物になりませんが,音楽プレーヤとしては何とか使えるので,今でもしぶとく活用しています。

今メインで使用しているのはXperia X Compactで4.6インチですが,この上にXperia miniを載せてみるとその大きさの差は歴然です。厚みは少しあるのでずんぐりとしていますが,手の中にすっぽりと収まって良い感じなのです。

ストレージはmicroSDですが,200GBのmicroSDXCをこの本体でフォーマットすれば一応認識し,正常に使えています。音楽プレーヤソフトは,今はもう販売されていませんが,Winamp proがApple Losslessコーデックを再生できるので,今構築しているライブラリのファイルをそのまま再生できます。音楽プレーヤとしてであればまったく支障なく使えるのです。音質はスマートフォンなのでそれなりですが,割り切って使えば問題ないレベルです。

Sonyは,このサイズに物理キーボードを付けたXperia mini proや,4.0インチで物理キーボード付きのXperia proなど,この時期に他社にない魅力的な機種を出していたのですが,これ以降,出さなくなってしまいました。個人的にはXperia miniやXperia mini proを今現在のCPUとメモリサイズにして出してくれるだけで良いと思っているのですが,まったく期待できないですね... 残念です。

Xperia miniは2台,Xperia mini proも2台持っていてどれもちゃんと動くので,大事に使っていこうと思います。

Lamy SafariにZ55 Gold Nibを付けてみた

2017.01.04

lamy_safari_with_z55_nib.jpg


Lamyの万年筆のネタは以前から何度か載せてきました(→[Lamy]タグ)。すでに一度SafariをStudioに付いていたZ55 14Kニブに取り替えてみたネタも載せています(→「ラミー・サファリ万年筆を14K化してみた...」)。英国のThe Writing DeskからZ50ニブを購入した話も何度か載せています。

今回は,高級モデルに付けられている14KのZ55ニブをThe Writing Deskから購入し,Safariに付けてみたという話です。購入品の内訳は下記の通りです。

品名                数量   価格(£)
Lamy Z50 nib steel F12.38
Lamy gold nib 14k 2-tone M156.25
小計58.63
送料4.61
合計 £63.24


2つめの“Lamy gold nib 14k 2-tone M”がZ55 Gold Nibです。56.25英ポンドとべらぼうに高いです(^^;。The Writing DeskのZ55 Nibのページでは67.5英ポンドとなっていて,日本から買う場合はVAT(消費税)がかからないため少しだけ額面より安くなります。

Lamy Safariに取り付けて試し書きした結果は上々です。ただ,通常のZ50ニブとの価格差だけの価値があるかどうかはなんとも微妙ですね。

The Writing Deskから送られてきたときには,下記の写真のような試し書き結果が同梱されていました。Z50ニブではこのようなものは同梱されていませんでした。さすがに高額部品だけに「ちゃんと品質を確かめましたよ」ということ何でしょうね。Lamyのニブは当たり外れがあるので,完璧ではないにせよ,試し書きで品質が確認されてから出荷されることがわかっていると,少しは安心材料になります。

the_writing_desk_lamy_z55_nib_test_card.jpg


蛇足ですが,今回注文したもう一つのZ50ニブが同梱されておらず,The Writing Deskに連絡したところ,お詫びと欠品のものを送るという返信が届きました。まだ到着していませんが,海外からの注文に対する不備にもきちんと対応してくれるようで安心しました。(→ちょっと時間がかかりましたが1/14に届きました)

iTunes12で,サインインしようとするとWebkit.dllがクラッシュして強制終了する不具合の対策,その他2件の覚え書き

2016.09.22

iTunes12でソフトが大幅に変更されたようで,今まで大丈夫だったのにバージョンアップしてからいくつかの不具合に見舞われ,その対策に少々頭を悩まされました。そのうちの3つについて,覚え書きとして記載をしておきます。

(1)サインインしようとすると強制終了する不具合の対策
PC 3台でiTunesを使っているのですが,その1台で発生した不具合です。最初は起動直後に強制終了したのですが,自分のアカウントのフォルダにあるiTunes関連のフォルダを消して立ち上げると一応立ち上がり,サインインしようとすると強制終了するというところまでわかりました。

強制終了時に表示されるダイアログの詳細を見ると,Webkit.dllがクラッシュしているというメッセージでした。さんざん悩んだ挙げ句,Webkit.dllのあるフォルダを環境編集Pathに登録し,Pathを通してやることで解決することがわかりました。ちなみに私の環境では,Webkit.dllのあるフォルダは下記でした。これを環境変数Pathに登録しました。

C:\Program Files (x86)\Common Files\Apple\Apple Application Support

(2)画面が拡大表示され,マウスのクリック位置がずれる
これも3台中の1台のみで発生しました。OSはWindows7で,ノートPCです。原因は,コントロールパネル>ディスプレイの設定が125%と拡大表示になっていたためで,これを100%に戻すと直りました。ただし,このノートPCの場合は125%が既定で,これで使いやすい表示となっているので,iTunesだけのためにこの設定を変えるのはちょっと出来ないので,これは残念ながらAppleの対応待ちかなと思っています。前のバージョンまで大丈夫だったので,そのうちに直ることを期待しています。(早く直してくれ~)

(3)一部の文字が中華フォントになって見苦しい
これも前のバージョンではなかった症状です。この対策として,次のファイルにフォントの指定を追加することで解消しました。私の環境では,次のフォルダにあるiTunes.cssというテキストファイルです。

C:\Program Files\iTunes\iTunes.Resources\iTunes.css

このファイルをテキストエディタで開き,ファイルの最後に次のような指定を追記します。

* { font-family: 'Meiryo UI' !important; }

'Meiryo UI'が指定するフォント名で,ここを変えれば任意のフォントになります。なおこのファイルを編集するためには,テキストエディタを管理者権限で起動する必要があります。私はこれを忘れていたために,なぜ変わらないのか相当悩み時間を浪費してしまいました。

ということで,皆様の何らかのお役に立てればと思います。なお,この不具合の対策にあたり,Twitterで何度もアドバイスをいただきました。ご協力をくださった方に感謝申し上げます。

タグ: [PC] 

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