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やっと見つけた100均のUSB Type-Cケーブル

2017.02.25

watts_usb_type-c_cable.jpg


100均でUSB Type-Cケーブルが出回り始めたというニュースを目にしていたので,立ち寄ると探していたのですが,なかなか見つからず,今日やっと,近所のスーパーに入っているWatts系列のmeetsというショップで見つけました。ケーブル自体は100均クオリティですが,Xperia X Compactに接続して,充電・データ転送とも一応支障なく使えました。

これでいろんなところに常備しておけそうで助かります。
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太陽誘電の技術を受け継いで生産されたCD-R?

2017.02.02

TYCR80YP50SP.jpg
【TYコードシリーズ】HIDISC CD-R データ用 48倍速 700MB ホワイトワイドプリンタブル スピンドルケース 50枚 TYCR80YP50SP (→Amazon.co.jp

高品質なCD-Rとして愛用をしていた太陽誘電のThat'sシリーズが製造中止となり,その技術が他社に引き継がれたということだったのですが,このディスクがそうらしい,という書き込みを見て購入してみました。本当かどうかは?です。確かに記録面の色をThat'sと比べてみると見かけ上全く同じでした。これは期待できるかもしれません。まあしかしCD-Rの品質は色素だけでは決まらないと思いますので,実際に使ってみて品質を確かめてみようと思います。1枚当たり約50円でした。ちょっと高いですね...

本当にあの高品質で作られているならうれしいことです。

タグ: [PC] 

Xperia mini pro, Xperia pro の復活を切望する!

2017.01.09

xperia_mini_pro_white.jpg
Sony Ericsson Xperia mini pro

Xperia mini proは,前エントリで紹介したXperiaと同じ2011年に発売された兄弟機種で,基本スペックはほとんど同じですが,物理キーボードが付いていることと,フロントカメラが付いていることが大きく異なる点です。見た目はあまり変わりませんが,実際に実物を比較してみると,このmini proの方が若干大きめで,また造りが良い代わりにかなりずっしりと重たい感じです。

3インチの液晶なのでタッチパネルでの文字入力はかなり苦労しますが,物理キーボードがあるとかなり楽です。

残念ながらXperia mini同様,今となっては非力で実用的ではありません。

pic
Sony Ericsson Xperia pro

Xperia proは液晶が3.7インチFWVGAである他はXperia mini proとほぼ同じスペックのため,やはり非力でもはや実用的ではありません。今はアウトガードというドライブレコーダアプリだけをインストールして自家用車内に常設し,専らドライブレコーダとしてだけ使っています。残念な話です。

今のスマートフォンは大画面化の方向で,4インチの機種さえもう見あたらなくなってしまいました。小さいスマートフォン,物理キーボードが付いたスマートフォンは一定の需要があると思うのですけどね。Sonyはもうこういう魅力的な機種を作ってくれないのですかね。今のCPUでスペック強化したMark IIを作ってくれるだけで良いんですけどね。と,叶わぬ願いと思いつつ,復活を願って記事にしました。

今でもしぶとく使っています!・・・ Sony Ericsson Xperia mini

2017.01.08

xperia_mini_winamp.jpg

xperia_mini_vs_x_compact.jpg
Sony EricssonのXperia mini(ST15i)は2011年に発売された,おそらくXperiaの中では一番小型の部類に入るスマートフォンです。3.0インチHVGA,シングルコアのSnapdragon 1GHz,RAM 512MB,Strage 1GB,Android 2.3(4.0.4までアップデートされた)という今では非力すぎてほとんど使い物になりませんが,音楽プレーヤとしては何とか使えるので,今でもしぶとく活用しています。

今メインで使用しているのはXperia X Compactで4.6インチですが,この上にXperia miniを載せてみるとその大きさの差は歴然です。厚みは少しあるのでずんぐりとしていますが,手の中にすっぽりと収まって良い感じなのです。

ストレージはmicroSDですが,200GBのmicroSDXCをこの本体でフォーマットすれば一応認識し,正常に使えています。音楽プレーヤソフトは,今はもう販売されていませんが,Winamp proがApple Losslessコーデックを再生できるので,今構築しているライブラリのファイルをそのまま再生できます。音楽プレーヤとしてであればまったく支障なく使えるのです。音質はスマートフォンなのでそれなりですが,割り切って使えば問題ないレベルです。

Sonyは,このサイズに物理キーボードを付けたXperia mini proや,4.0インチで物理キーボード付きのXperia proなど,この時期に他社にない魅力的な機種を出していたのですが,これ以降,出さなくなってしまいました。個人的にはXperia miniやXperia mini proを今現在のCPUとメモリサイズにして出してくれるだけで良いと思っているのですが,まったく期待できないですね... 残念です。

Xperia miniは2台,Xperia mini proも2台持っていてどれもちゃんと動くので,大事に使っていこうと思います。

Lamy SafariにZ55 Gold Nibを付けてみた

2017.01.04

lamy_safari_with_z55_nib.jpg


Lamyの万年筆のネタは以前から何度か載せてきました(→[Lamy]タグ)。すでに一度SafariをStudioに付いていたZ55 14Kニブに取り替えてみたネタも載せています(→「ラミー・サファリ万年筆を14K化してみた...」)。英国のThe Writing DeskからZ50ニブを購入した話も何度か載せています。

今回は,高級モデルに付けられている14KのZ55ニブをThe Writing Deskから購入し,Safariに付けてみたという話です。購入品の内訳は下記の通りです。

品名                数量   価格(£)
Lamy Z50 nib steel F12.38
Lamy gold nib 14k 2-tone M156.25
小計58.63
送料4.61
合計 £63.24


2つめの“Lamy gold nib 14k 2-tone M”がZ55 Gold Nibです。56.25英ポンドとべらぼうに高いです(^^;。The Writing DeskのZ55 Nibのページでは67.5英ポンドとなっていて,日本から買う場合はVAT(消費税)がかからないため少しだけ額面より安くなります。

Lamy Safariに取り付けて試し書きした結果は上々です。ただ,通常のZ50ニブとの価格差だけの価値があるかどうかはなんとも微妙ですね。

The Writing Deskから送られてきたときには,下記の写真のような試し書き結果が同梱されていました。Z50ニブではこのようなものは同梱されていませんでした。さすがに高額部品だけに「ちゃんと品質を確かめましたよ」ということ何でしょうね。Lamyのニブは当たり外れがあるので,完璧ではないにせよ,試し書きで品質が確認されてから出荷されることがわかっていると,少しは安心材料になります。

the_writing_desk_lamy_z55_nib_test_card.jpg


蛇足ですが,今回注文したもう一つのZ50ニブが同梱されておらず,The Writing Deskに連絡したところ,お詫びと欠品のものを送るという返信が届きました。まだ到着していませんが,海外からの注文に対する不備にもきちんと対応してくれるようで安心しました。(→ちょっと時間がかかりましたが1/14に届きました)

iTunes12で,サインインしようとするとWebkit.dllがクラッシュして強制終了する不具合の対策,その他2件の覚え書き

2016.09.22

iTunes12でソフトが大幅に変更されたようで,今まで大丈夫だったのにバージョンアップしてからいくつかの不具合に見舞われ,その対策に少々頭を悩まされました。そのうちの3つについて,覚え書きとして記載をしておきます。

(1)サインインしようとすると強制終了する不具合の対策
PC 3台でiTunesを使っているのですが,その1台で発生した不具合です。最初は起動直後に強制終了したのですが,自分のアカウントのフォルダにあるiTunes関連のフォルダを消して立ち上げると一応立ち上がり,サインインしようとすると強制終了するというところまでわかりました。

強制終了時に表示されるダイアログの詳細を見ると,Webkit.dllがクラッシュしているというメッセージでした。さんざん悩んだ挙げ句,Webkit.dllのあるフォルダを環境編集Pathに登録し,Pathを通してやることで解決することがわかりました。ちなみに私の環境では,Webkit.dllのあるフォルダは下記でした。これを環境変数Pathに登録しました。

C:\Program Files (x86)\Common Files\Apple\Apple Application Support

(2)画面が拡大表示され,マウスのクリック位置がずれる
これも3台中の1台のみで発生しました。OSはWindows7で,ノートPCです。原因は,コントロールパネル>ディスプレイの設定が125%と拡大表示になっていたためで,これを100%に戻すと直りました。ただし,このノートPCの場合は125%が既定で,これで使いやすい表示となっているので,iTunesだけのためにこの設定を変えるのはちょっと出来ないので,これは残念ながらAppleの対応待ちかなと思っています。前のバージョンまで大丈夫だったので,そのうちに直ることを期待しています。(早く直してくれ~)

(3)一部の文字が中華フォントになって見苦しい
これも前のバージョンではなかった症状です。この対策として,次のファイルにフォントの指定を追加することで解消しました。私の環境では,次のフォルダにあるiTunes.cssというテキストファイルです。

C:\Program Files\iTunes\iTunes.Resources\iTunes.css

このファイルをテキストエディタで開き,ファイルの最後に次のような指定を追記します。

* { font-family: 'Meiryo UI' !important; }

'Meiryo UI'が指定するフォント名で,ここを変えれば任意のフォントになります。なおこのファイルを編集するためには,テキストエディタを管理者権限で起動する必要があります。私はこれを忘れていたために,なぜ変わらないのか相当悩み時間を浪費してしまいました。

ということで,皆様の何らかのお役に立てればと思います。なお,この不具合の対策にあたり,Twitterで何度もアドバイスをいただきました。ご協力をくださった方に感謝申し上げます。

タグ: [PC] 

今年も我が家にやってきたアゲハの幼虫

2016.08.16

ageha_youchu_20160816.jpg


今年も我が家に植えているミカンの樹にアゲハが卵を産みつけていきました。卵がかえり,幼虫がやがてサナギになり,羽化していくのを見届けるのが毎年の行事?になっています。虫の幼虫はたいてい気持ち悪いのですが,アゲハの幼虫はなかなか可愛いのです。両手でミカンの葉をつかみ,ひたすら端から丁寧に綺麗に食べていく姿はけなげです。

今年は何匹成虫になるか,何匹サナギで冬越しするか,楽しみです。

タグ: [写真] 

Panasonic Lumix DMC-LF1とTX1

2016.08.07

lumix_lf1_tx1.jpg
左:DMC-LF1  右:DMC-TX1

最近は専らパナソニックのLumixを使うことが多くなりました。一眼はまだGX1だけですが,コンパクトカメラはかなり多くの台数を手に入れて使ってきました。撮像素子が少し大きめの,いわゆる中級コンパクトのラインでは,LX3,LX7,そして上の写真のLF1,ごく最近手に入れたTX1と4台,いずれも現役で活躍しています。

LF1は先日一度記事にしています(→こちら)。1/1.7型の撮像素子に35mm換算で28-200mm,F2.0-5.9という明るめのズームレンズというスペックながら,1/2.3型のコンパクトカメラ並に小さいボディサイズ。およそ半年使ってきましたが,画質を含めほとんど不満がありません。これは長く使いたい機種です。半年前はまだパナソニックのWebカタログに載っていましたが,今はすでに消えており,現役機種ではなくなりました。これは本当に良くできた機種だと思いますので残念です。

そして今年の初旬に発売されたTX1ですが,1.0型という大きな撮像素子に4Kフォト機能というのが私にとっての評価ポイントとなりました。ズームレンズも35mm換算で25-250mmということで広角側も十分にあります。4Kフォト機能が入ったことで,もうこれ以上何も欲しいものはないくらいになりました。ボディサイズがかなり大型になってしまったことは少々残念ですが(価格も現時点およそ8万円とちょっと高いですねぇ...)。

TX1があれば,個人的にはマイクロ・フォーサーズのミラーレス一眼+ズームレンズを代替するに十分です。一眼の方は単焦点レンズを組み合わせて使うことに専念しようかなと思っています。

本当は,正直なところ,LF1の大きさで4Kフォト機能が入るだけでも十分だったと思うのですけどね。欲を言うと,さらに撮像素子1.0型化と広角側24mm化でしょうか。このスペックでぜひLF1 Mark IIを実現して欲しいものです。

参考:
Panasonic Lumix DMC-LF1(amazon.co.jp)
Panasonic Lumix DMC-TX1(amazon.co.jp)

MAHITOという丸メガネ

2016.08.06

mahito.jpg


免許の更新時期が近づいてきたので,この機会にメガネを新調して視力検査に備えようということで,先日,とある個人経営の店で作ってきました。前回と同じ店で,前回作成したのがちょうど5年前の同じ日,ということで,前回もやはり免許の更新に備えて...でした(笑)。

私はあまりファッションに興味がないので着るものや身につけるものに拘りがないのですが,一つだけ,メガネは一山ブリッジの丸メガネ,レンズはガラス!と決めて,ここ十数年愛用しています。先日新調したのが上の写真のもので,丸メガネ研究会のオリジナルフレームのMAHITOというモデルです。元のフレームは少し楕円なのを店で真円に変形してもらいました。これでレンズサイズが36mm,丸メガネのなかでもレンズサイズが最も小さいものの一つです。

小さいサイズの丸メガネには他にLireというモデルがあって,これはフレームがすごく細くてこれはこれでとても魅力的だったのですが,コバルト合金でチタンよりも少し強度が劣るということだったので,今回はやめておきました。次に作るときは考えたいフレームです。

丸メガネはこれで3つめ,最初はメーカー不明のJohn Lennonモデル,2つめは丸メガネ研究会のASONという丸メガネのなかではオーソドックスなフレームでした。丸メガネは以前はあまりかけている方を見かけることはあまりなかったのですが,最近は時々見かけるようになりました。おっ,お仲間だ!とちょっとうれしくなります(^^;。

タグ: [雑貨]  [メガネ] 

Lumix GX1にAiニッコール50mm F1.4を取り付けてみた

2016.07.31

lumix_gx1_with_nikkor_50mm.jpg


Aiニッコール50mm F1.4は,私が最初に購入した一眼レフカメラ,ニコンFE2と一緒に買った標準レンズ。もう30年以上も前のことです。ズームレンズをメインに使った時期もありましたが,最終的には,24mm F2.0,50mm F1.4, 105mm F2.8マクロ,180mm F2.8の単焦点レンズ4本をいつも持ち歩いて使うようになりました。ファインダーを覗いたときのあの明るさとピント合わせのしやすさが気持ちよく,また,単焦点だと無精な私でも構図を足で稼ぐようになり,一枚一枚の写真に対する真剣さが変わるような気がしました。

デジタルカメラの時代になってからは,専らズームレンズを搭載したコンパクトカメラばかりを使っていたのですが,あの頃のように写真を撮ってみたいと再び思うようになり,少し前にお試しで型遅れのマイクロフォーサーズのミラーレス一眼,パナソニックのDMC-GX1を購入していました。レンズは標準ズーム,望遠ズームの他に,以前愛用していた組み合わせと同じ単焦点としてオリンパスの12mm F2.0,25mm F1.8を購入(マイクロフォーサーズなので35mm換算すると24mm,50mm)。しかし,マイクロフォーサーズのレンズのラインアップのなかに,不思議なことに105mmに近い単焦点レンズが見あたらないのです。

そこで思いついたのが,ニコンAi→マイクロフォーサーズのマウントアダプタを介して,かつて愛用していたニッコール50mm F1.4を使うことです。それが上の写真。マイクロフォーサーズで使用すると100mm相当になります。

オートフォーカスも使えませんし,手ぶれ補正も働きませんが,それは以前のフィルムカメラも同じ。AEは使えますし,MFアシスト機能を使うとマニュアルフォーカスでのピント合わせも問題なく出来ました。そして何よりもものすごくシャープに写ることに感激しました。

マイクロフォーサーズのコンパクトさが活かされない使い方ですが,かつて愛用していた大好きな明るい大口径レンズを復活させることが出来るのがなによりうれしいです。ニッコールの単焦点レンズは他に85mm,135mm,200mm,400mmなども持っているのですが,手ぶれ補正が働かないので手持ちで使えそうなのはあと85mmくらいですかね。かつて愛用した組み合わせに近づくのであと85mmは試してみようかなと思います。
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