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BlackBerry KEY2がやってきた!!



物理キーボード付きのスマートフォン,BlackBerry KEY2。散々迷った挙げ句,結局予約してしまい,発売日の昨日9月7日に届きました。キーボードの使い方に関するまともな取扱説明書が見当たらず,試行錯誤しながら使い始めたところですが,なかなかクセがありそうです。

価格が高いにも関わらずCPUがミドルレンジのSnapdragon 660ということでパフォーマンスが少々心配でしたが,使用感は良好で全く問題なくホッとしました。ミドルレンジといっても一応OCTA-COREなんですね。まあそうでなければ困りますが。

一方で,事前のレビューからカメラ性能に心配がありましたが,実際に使ってみると,やっぱりちょっと弱いかなという気はします。これは使い込んでみなければわかりませんが。しかし,最大の欠点はシャッター音! これが消せないのは仕方ないとして,音がバカでかいのです。シャッターを押した本人がびっくりするほどです。いくらなんでもこれはないだろう,と思いました。カメラアプリも機能的にかなり貧弱。で,仕方なくOpen Cameraをインストール。せっかくのデュアルカメラを生かせません。これは何とかして欲しいところです。

さてさて,決して安い買い物ではなかったKEY2,有効活用出来るまで使いこなせるのか...若干の,というか大いに不安を感じながら,まずは各種アプリのセッティングを進めております。気が向いたらまたレビューしたいと思います。

(記2018/09/08)



今までFlip Caseというのは使ったことがなかったのですが,KEY2は物理キーボード付きということで,画面の保護というよりはキーボードの保護の目的で純正のFlip Caseにしてみました(1万円はちょっと高いぞ!)。取り付けて持ってみたところ,これがまあずっしりと重い! ケース付きで重さを量ってみるとなんと245g。実測で本体が171g,ケースが74gでした。この重さの原因はケースだったのか! 今愛用しているXperia XZ1 Compactがケース込みで158gなので,重く感じるはずです。

これだけ重いとやっぱりかなり疲れます。といってやっぱり保護はしておきたい。慣れるしかないですねぇ...

(記2018/09/09)

参考記事:
「BlackBerry KEY2」徹底レビュー。物理キーボードが快適過ぎる!(価格.comマガジン)
祝発売!! BlackBerry KEY2日本版インプレ、または筆者が物理キーに執着する理由(Engadget日本版)
BlackBerry KEY2徹底ガチレビュー。これが物理キーの最強神機(すまほん!!)

世界最小?の4Gスマートフォン Jelly proを使って見ました

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Unihertz Jelly Pro Unihertz, Amazon.co.jp


世界最小?の4Gスマートフォンとして有名なJelly Proを興味半分で使って見ました。主要スペックは下記の通り。

価格 13,799円(税込)
寸法 92.4×43×13mm
重量 60.4g
OS Android 7.0
CPU 不明 Quad core 1.1GHz
RAM 2GB
ROM 16GB
バッテリー 950mAh
ディスプレイ 2.45インチ 240×432ピクセル
デュアルSIM対応
microSDスロット

最近では珍しくなった裏蓋があり,バッテリーを取り外し出来るタイプです。バッテリーを外すとSIMスロットとmicroSDスロットにアクセスできます。裏蓋はかなりキツく嵌合しているので取り外すのにかなり苦労しました。

価格は約13,799円とかなり安いねだんですが,機能・性能相応かもしれません。外観の質感は意外に悪くなかったですが。

あとOSがAndroid 7.0で,Android 8.1のアップデートがリリースされたというような記事を見たような気がしたのですが,最新バージョンチェックしてみてもこれが最新ということでアップデートはありませんでした。問題があるような報告もあったようなので取り下げられたのかもしれませんが,このあたりはよくわかりません。

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IIJmioのデータ通信専用のSIMカードを入れてみました。APNはすでに主要なものがあらかじめ登録されているので自分で入力する必要がありませんでした。すぐに認識したものの,なかなかインターネットにつながらないと思ったらデータ通信がオフになっていました。初期設定がこうなっていたようです。オンにすると問題なくつながりました。

画面が小さいので例えばTwitterを表示すると下の画面キャプチャのように写真があると1ツイートがギリギリ1画面に入りきりません。まあ使えないことはないです。ただ,文字入力は極めて入力しづらく,全く実用的ではありません。また,Unicodeフォントが表示されないですね。音楽プレーヤ代わりに使うのであれば問題なさそうです。まあ普通のスマートフォンのようには使えなさそうです。小さいことを活かしてウォーキング時のGPS Trackerにしたり,音楽プレーヤ代わりに使ったり,かなと思っています。

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他のスマートフォンと大きさを比べて見ました。私の持っているもので一番小さなXperia miniよりも小さいですね。画面はXperia miniくらいの大きさ,アスペクト比の方が使いやすいと思うので,今後の機種ではちょっと考えてほしいところですが...

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左から Xperia XZ1 Compact / Xperia mini / Jelly Pro


このモデルの後継というか派生機種として,Atomというタフネスモデルがクラウドファウンディングで出ています(→CAMPFIRE)。かなり機能強化されていてタフネスもでるということもあって少し大きくなっています(画面サイズは同じ)。



Android 8.1.0がリリースされていました。早速アップデートし,とりあえず動作することを確認しました。

Android 8以上でBluetoothのオプションコーデックが標準でサポートされるようになったのでSonyのWH-1000XM2を使って試してみたところ,AACとLDACは使えました。aptXとaptX HDは有効になりませんでした。QualcommのSoCを使っていないからかなと思います。

(2018/08/20追記)

新調した腕時計 その2

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SEIKO DOLCE SACM152 SEIKOAmazon


先日新調した腕時計ということでご紹介したばかりなのですが,もう一つ買ってしまいました。いけません。散財もいいところです(^^;。

セイコー・ドルチェのシリーズです。小ぶりな腕時計を好む私としてはギリギリの大きさで,以前使用していたお気に入りのSEIKO LUCENTに印象が近いこともあり,少し高価で散々迷いましたが,結局手に入れてしまいました。さすがに高いだけあって質感は申し分ありません。SEIKO LUCENTのように壊してしまわないよう,大事に使っていきたいと思います。

腕時計はとりあえずこれで打ち止めです。今回新調したものは壊したりなくしたりしない限り,死ぬまで使えそうです。

なお,1分刻みの目盛りがないため,正確な時間の把握には向きません。ということを使ってみて初めて気がつきました(^^;。それと,やっぱりこの革ベルトはあまりにオッサン臭くていけませんなぁ...交換しなければ...

P.S. このモデルは2005年の発売,先日紹介したセイコーセレクションは2002年の発売だそうで,時計ってえらく現役の長い商品なんですね。ちょっと驚きました。所有する側としては有り難いことです。

タグ: [雑貨]  [時計] 

新調した腕時計

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腕時計については以前に「小ぶりの腕時計が欲しい!」ということで記事にしていました。

このうちメインに使っていたSEIKO LUCENTの風防ガラスが外れるというアクシデントがあり,すぐにはめ戻したものの,いつまた外れるかわからないため,とても残念ですが引退させることにしました。CLUB LA MARの方も電池がすぐへたる現象があったことと,パッキンの補修部品がないため防水性能がない状態になっていると言われ(これは本当か?と疑っていますが),この機会にこちらも引退させることにしました。どちらも大変愛着のある腕時計だったので,引退させたくなかったのですが,傷めてしまうのはもっとつらかったため,苦渋の選択です(^^;。

ということで,小ぶりの時計を真剣に探し始め,結局3つの腕時計を買ってしまいましたので,ここにご紹介をしたいと思います。

一つ目はセイコーセレクションというシリーズのもので,メインで使っていたLUCENTに形状が似ており,径が32.9mmということで大きさもわずかに大きいだけだったので選びました。革ベルトが妙にオッサン臭いのでこれはそのうちに交換したいと思いますが,これは使っていて全く違和感がなく,正解でした。

二つ目はシチズンコレクションというシリーズのもので,薄くシンプルなところが気に入って選びました。 メーカーサイトの写真ではフレームがつや消しのシルバーのように見えますが,実際のものは下の写真のように鏡面のシルバーで,これもベルトの要因が大きいのですが,これはさらにオッサン臭いですなぁ。やはりベルトは交換したいと思います。径が34.8mmと少し大きめで,もうわずかに小さい方が良かったのですが,許容範囲です。これも良かったと思います。

三つ目はモンディーンのエヴォ・シルバーというもので,これは日本向けの限定版のようです。モンディーンの腕時計は前からちょっと気になっていたのですが,私にはちょっとデザインが勝ちすぎて目立つので躊躇していたところ,通常,文字盤に時刻表示と針が黒のものが,シルバーのものがあることがわかり,探していたところ,ヨドバシ・ドットコムでレディースながら在庫があることがわかり,こちらから購入しました。レディースなので径が30mmだろうと勝手に思い込み,ベルトはあとでメンズのものと交換したらいいやと思って手に入れたところ,径が35mmのものが届き,これは間違ったものが届いたと思ったのですが,ヨドバシのサイトをよく見ると35mmと書いてあったので,間違いなさそうです。それにしても最後の写真のようにベルトの長さはどう見てもメンズであり,どこがレディースやねんと思いましたが,まあ35mmならギリギリ許容範囲かなと思いましたのでそのまま使うことにしました。でもやっぱり35mmは私には若干大きいので(厚みも結構あるので)30mmだったら良かったのに,という思いは残っています。

ということで,この新調した3つの腕時計を大切に使っていきたいと思っています。

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SEIKO SELECTION SCDP034 SEIKO, amazon


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CITIZEN COLLECTION Eco-Drive SID66-5191 CITIZEN, amazon


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MONDAINE Evo SILVER A658.30300.18SBD ヨドバシ・ドットコム


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ベルトの長さの比較


最後になぜSEIKO LUCENTの風防ガラスが外れたのかについて簡単に触れておきます。私の使っているスマートフォンにはガラスの表面にフィルムを貼っているのですが,これが少しネトッとした感触があるもので,時計を上に置いたときに時計の風防ガラスがこのフィルムにピタッと張り付いてしまい,取れなくなってしまいました。吸盤が吸い付くように強力についていたので,少し力をかけて外そうとしたところ,ガラスがフィルムに付いたまま本体だけが外れてしまったのです。何が起こったのか最初わからなかったのですが,時計本体にガラスがないことがわかり,本当に慌てました。そしてガラスをフィルムから外そうとしても全く外れる気配がなく,仕方なく慎重にカッターの刃を当てて空気が入るようにして外したのですが,慌てていたので,外れたあと別の場所にまた張り付いてまた取るのに苦労しました。

こんなことで風防ガラスが外れてしまうとは驚きました。滅多にないこととは思いますが,皆様もお気を付けください。

タグ: [雑貨]  [時計] 

パソコンをスマートフォンの入力装置として使えるBluetooth HID Adapter プリンストン デジ操゛Air

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プリンストン デジ操゛Air 参考:amazon.co.jp

昨日のエントリーでスマートフォン用の折りたたみ式Bluetoothキーボードを紹介しましたが,スマートフォンにキーボードを使って文字入力する方法として,パソコンを使う方法を前から使っていました。それをするためのものがこのデジ操゛Airです。これを使うと,パソコン自体がBluetoothキーボードのように動作するため,使い慣れたキーで入力できるので快適です。さらにマウスやタッチパッドも使えるため(スマートフォン上にマウスカーソルが現れる),特にノートPCの場合はキーボードから手を離すことなくほとんどの操作が可能になるので便利です。

ただ,Bluetoothキーボードの場合はペアリング済みならキーボードの電源を入れるだけでつながって使えるようになるのに対して,こちらはこのドングルをPCに挿したときに見えるストレージの中のアプリを立ち上げたあと,スマートフォン側から操作して接続するという結構めんどくさい準備が必要です。もっと簡単に接続できる手段があるのかもしれませんが,今のところ見つけられていません。

また,写真でもわかるように端子のところがむき出しでちょっと力を入れただけで壊れてしまいそうであり,ドングルとしての大きさも不必要に大きすぎるように思います。最近の出っ張りの少ないドングルのようであれば安心して使えるのですが。

とはいえ,ノートPCでは画面にスマートフォンを立てかければそのままスタンドの役割もするのでなかなか使い勝手がよいのです(スマートフォンがずれないように滑り止めが必要な場合はあります)。

こういった商品はほとんど需要がないのか,これと,あとBuffaloのBluetooth HID送信機くらいしかなく,どちらもすでに生産しておらず在庫限りとなっているようです。BluetoothがPCに普通に付いている時代になったので,PC内蔵のBluetoothや市販の一般的なドングルで出来たら良いのにと思うのですが,そう簡単ではないんですかね。使用頻度はそんなに高くないものの,なくなるとちょっと不便なときもあるので,代替製品が出てくれることを期待したいです。望み薄ですけど。

あとPCをスマートフォンの入力装置として使う方法として,Wi-Fi経由で出来るアプリケーションがあるようですが,同じWi-Fiのエリアにつながっていないといけないとか,インターネット経由でもつながるものは反応が遅いとか,いろいろと制限があってこれはこれで使い勝手に問題がありそうなのであまり使おうという気にならないです。

またこんなものを買ってしまいました... 折りたたみ式キーボードBookey Stick

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Bookey Stick 参考:amazon.co.jp

スマートフォンのソフトキーボードは苦手で文字入力の速度がキーボードに比べて極端に遅くなってしまうので,スマートフォンではほとんど文章を書くことはないのですが,たとえば出張で自分のPCを持って行かないようなときにスマートフォンでもっと快適に入力できたら良いのに,と思うことが良くあります。

そんなこともあって,過去にも2つほど携帯キーボードを買ったことはあったのですが,キー配列がなじめなかったりして結局使わなくなってしまいました。スマートフォンのスタンドの構造上,膝の上で打てないのも原因の一つだと思ったので,それが出来そうなものが出れば使って見ようかなと思っていました。それで見つけたのがこれです。

これはスタンドがキーボードの向こう側に固定されているため,スマートフォンがキーボードに対して相対的に固定されるようになり,膝の上に載せたときにもキーボードを手で押さえている限り安定するので,何とか使うことが出来ました。ただ,スタンドを開いたときに開き具合が固定されないためやや不安定なところはあるので注意が必要です。2つか3つの角度で軽くホールドされたらもう少し使いやすいと思いますね。

キーの大きさ,間隔はギリギリタッチタイプが出来るサイズで,これより小さいと窮屈になって打ちづらくなるので,このサイズは絶妙な設定になっていると思います。難点はやはりキー配置で,Delキーがfnキーとの同時押しになっているとか,記号系の配置が通常と異なるとか,このあたりは慣れそうにないのでどうしても入力速度が落ちてしまいますが,それでも通常の文字の速度が格段に上がるので,使うメリットはあるかなと。購入前に散々悩んだのですが,結局買ってしまいました。

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折りたたむとこんな感じになります。巾着が付属しています。重量は巾着込みで実測172gでした。まあ許容範囲かなと思います。

さて実際に活用できるのか,やっぱり使わなくなってしまうのか,これからです。

緑色のLamy StudioとSafariとPlatinum Forest Blackと

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Lamy Safari (上) / Lamy Studio (下)

Lamy StudioもSafariもこのような緑色は標準色ではなかったので,Safariの2017年限定色のペトロールをWebで見つけたときは衝動的に勝ってしまいました。しかし,届いた現物を見ると,ちょっと青みの強い緑色でしかもブラックと同じザラザラの表面のものだったのでかなり落胆してしまいました(^^;。せっかく買ったので,気を取り直して最近愛用しているプラチナの古典インクのフォレスト・ブラックを入れて使っています。最初の印象はあまり良くなかったのですが,使っているうちに愛着が湧いてきました。

そしてStudioの2017年限定色?のレーシンググリーンも一目見て気に入り,これもすかさず入手しました。こちらの方は思った通りのものでホッとしました(^^;。もちろんこれにもプラチナのフォレスト・ブラックを入れて使い始めました。

SafariもStudioも同じZ50ニブで互換性があり交換できるので,書き味に不満があっても簡単に取り替えて試せるため私としては安心感があります。結局今使っている万年筆のほとんどはZ50ニブのものになってしまいました。

参考: Lamy Safari ペトロール EF (Amazon.co.jp)Lamy Studio レーシンググリーン (Amazon.co.jp)

やっぱりマイクロソフト・インテリマウス!

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Microsoft Classic IntelliMouse

仕事で使っているマウスがそろそろへたってきたので新調しようと思い,いろいろと見ていたのですが,結局今使っているマイクロソフトのインテリマウスの後継機種にしました。できれば無線にしたかったのですが,店頭で触っていてしっくりくるものがなく,結局使い慣れたものにしてしまいました。

慣れだとは思うのですけど,以前,違うマウスにしてなかなか慣れず,結局戻してしまった経緯もあるので... インテリマウスの無線版がないのが残念です。以上,小ネタでした(^^;。

参考: Amazon.co.jp

タグ: [PC] 

STYLE-FITのリフィルが取り付けられるPILOT 4+1 ACRO多機能ボールペン

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PILOT 4+1 ACRO

三菱UNIのSTYLE-FIT(スタイルフィット)は油性インクのジェットストリームとジェルインクのシグノという書き味の良いリフィルを揃えているので使いたいボールペンなのですが,ホルダーがいまいち良くないので,PILOTのDr. Grip 4+1に入れて使用していました。Dr. Grip 4+1でSTYLE-FITのリフィルが使えるというのは今や一般常識として定着していると思います(ですよね?)。ただ,このDr. Grip 4+1はグリップのシリコンゴム?がいまいちでもう少し良くならないかとずっと思っていました。

で,ある文具店でふと目に入ったのがこのPILOT 4+1 ACROです。PILOTだし,形状もDr. Grip 4+1とほぼ同じなのでこれは使えるに違いないと思い,買ってみて試してみたところ,ちゃんとSTYLE-FITのフィリルが収まり使えました。今後はこれを使っていこうと思っています。グリップに木材を使っていてなかなかいい感じです。

価格は税抜2,000円と少し高かったのですが,許容範囲です。スーパー等の文具店では売っておらず全く気が付きませんでした。私は丸善で購入しました。Amazonでも売っていますね(→こちら)。色は4色あります(→Amazon.co.jp)。LIMITED EDITIONとあるので,売っているうちにもう一本買っておこうかな(限定発売に弱い...(^^;)。

なお製品にはACROインクのリフィルが付属していますが,これがなかなか書き味が滑らかでよかったです。STYLE-FITリフィルに変える前にしばらくこのまま使おうと思います(ミイラ取りがミイラになったようだ(^^;)。

タグ: [文房具] 

小ぶりの腕時計が欲しい!

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今使っている時計です。2つの腕時計については,以前に記事にしていました(CITIZEN CLUB LA MER, SEIKO LUCENT

CLUB LA MERはもう30年以上使っていると思います。昨年の5月に電池を交換していたのですが,先日止まっていることに気が付き,電池を交換した時計店へ持って行ったところ,電池切れということで,2年の保証期間内だったので無償交換してもらいました。古い時計なので機械部分の負荷が高くなって電池の消耗が激しくなった可能性もあるということでした。本当にそうなのかはわかりませんが,もしそうだとすると,ここまで大事に使ってきたのにちょっと残念だなぁと思います。この時計のボディの径は約31mmで男性用としてはかなり小ぶりです。

LUSENTもおそらくもう20年は使っていると思います。いまはメインでこれを着けています。ベルトがボロボロになったので先日交換しました。もう何回交換したのか覚えていません。ボディの金属部分はかなり傷が増えてきましたが,ガラスは傷一つないのでまだまだ気持ちよく使えそうです。この時計の径は約30mmでこれも小ぶりです。

懐中時計はCIZIZEN製で5年前くらいに購入しました。時々気まぐれに使っています。これは付属のチェーンの材質が変わったようですが,まだ販売されているようです(→Amazon)。価格は15,000円くらいでまあ手頃なところです。小ぶりでシンプルなところが気に入っています。この時計の径は約36mmです。

腕時計がもうかなり古くなって愛着もあるので,普段使いには別のものを使いたいと思って時計屋さんで見ていたのですが,男性用の時計は総じて大きめで,私が使っているような小ぶりのものは見当たりませんでした。辛うじて35mmくらいのものがわずかにあるくらいです。同じくらいの大きさのものは女性用ではありましたが,ベルトの太さがやはり女性向けで幅が狭いので男性が使うにはちょっとどうかなと思ってしまいます。

まあ急いでいないので気に入るものが見つかるまでのんびり探してみますかね。

club_la_mer_wrist_watch.jpg
CITIZEN CLUB LA MER 4630-E60426


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SEIKO LUCENT 5E21-6E00


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CITIZEN Collection ACZ57-0461

タグ: [雑貨]  [時計] 

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