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またおもちゃを買ってしまいました...BEVA レーザー距離計

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BEVA レーザー距離計 Amazon.co.jp

私はこういうガジェットを見つけるとついつい欲しくなってしまいます。悪い癖です。2,000円台だったので買ってしまいました... 別に何に使うというわけではないのですが(^^;。それにしてもこういうハイテク製品が2,000円台で買えるというのが驚きです。Amazonで検索すると,様々なメーカーからいろんな製品が出ていますね。200mを越える距離を測定できるものもありますが,さすがにこういうのは高いです。

この製品のスペックは最大40mまでで,数値は1mm単位です。測定したいところにレーザーの輝点を当てて測定するわけですが,近い距離だと輝点がはっきり見えるのですが,さすがに数十メートル離れると,昼間だと輝点が見えません(^^;。夜だと辛うじて見えましたが。200m以上測定できる製品ってどうやって輝点を見つけるんでしょうね。双眼鏡がいるかもしれませんね。

ということで今回は単なる散財日記でした(^^;。まぁ実用品なので,いつか何かの役に立つときが来るかもしれません。レーザー光が結構強そうなので目に入らないように使用時には気をつけなければならないのが注意点です。

タグ: [雑貨] 

Androidスマートフォンのビデオ撮影で外部マイクでステレオ音声録画する方法(TASCAM DR-05Xを使用)


最近はビデオを録るといえばスマートフォンを使うのが当たり前になってきました。そのときに,もう少し良い音質で録りたいと思うことがあります。そしてステレオで録りたいと思ってもイヤホン端子に付けられるマイクはモノラルに限られるので,何とか方法がないものかと常々思っていました。iPhoneのLightning端子に接続できるステレオマイクはいくつかあるのですが,AndroidのUSB端子に付けられるマイクがあるのかどうかよくわからず,良い方法がないか探していたところ,一つ出来そうな方法が見つかったので試してみました。

最近のリニアPCMレコーダにはUSBオーディオインターフェース機能を持ったものがあり,iPhoneにカメラアダプタ経由で付けられるようになっているようだったので,もしかしたらOTGケーブルを使って接続したらAndroidでも使えるのではないかと思い,試してみたところうまくいきました。以下,その報告です。

使用したのはTASCAMのDR-05Xです。TASCAMのほか,ZOOMにも同様の機能を持つものがありました(例えばZOOM H1n)。試したスマートフォンはAndroid 9にアップデートしたXperia XZ1 Compactです。このDR-05XをUSB接続のiOSモードにして実行し,OTGケーブルでXperiaに接続します。

ビデオ撮影にはOpen Cameraというフリーのアプリを使用しました。そして,設定>ビデオの設定>オーディオソース,で,"External mic (if present)"を選択しておきます。そして,これでOpen Cameraのビデオモードで録れば,DR-05Xのステレオ音声がビデオの音声として取り込まれました。

DR-05Xにはプラグインパワーのマイク端子もあり,ここにマイクを付けることでそのマイクの音声も録ることが出来ました。

なお,Xperiaにプリインストールされている標準のカメラアプリではDR-05Xの音声が取り込まれないようでした。外部マイクを使うことを明示的に設定できなければ使えない可能性があります。標準のカメラアプリにその設定があるのかどうかはわかりませんでした。Open Cameraにはその設定があったので使えたのだと思います。

あと,DR-05XにはUSBオーディオインターフェースの接続モードとして,iOSモードとPC/Macモードがあり,どちらもXperiaに認識されましたが,PC/Macモードの時には液晶画面のバックライトが点灯しっぱなしになっていることから,DR-05Xがホスト機器から電源を引っ張っているのかもしれません。なので,Androidスマートフォンと接続する際もiOSモードで接続した方が良さそうです。

この方法はマイク入力でスマートフォンのUSB端子を塞いでしまうので,スマートフォンに電源供給しながら録画することができないというのが弱点ですね。並列に電源を供給してみましたが,OTGモードではスマートフォン側に電源が供給されないようでした(ここは自信なしですが)。

ということで,一応外部マイクでステレオ音声の録画が出来る方法が見つかりました。なお,私の使用機器・環境では上手くいきましたが,動作を保証するものではないことをご了解願います。

以上,ご参考になれば幸いです。



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Googleで“Android ステレオ 録画”で検索すると,結構情報がヒットします。中でもShure MOTIV MV88+ ビデオキットがAndroidスマホで使えたという記事に興味がそそられました(→iPhone/Androidで高音質にビデオ撮影するための強力な小型コンデンサーマイク、Shure MV88+ ビデオキットをリハスタで使ってみた)。私もこのマイクは興味があったのですが,高価だったのとAndroidで本当に使えるのかわからなかったので手が出ませんでした。専用アプリ以外で音量調節が出来るか,などもわからなかったので。とはいえ,もちろん保証はありませんが,Xperiaでも使える可能性はありそうです。

Google Playで検索してみると,ShurePlus MOTIVとShure Plus MOTIV Videoのベータ版アプリがあるようですので,Androidでも正式に使えるようになる可能性はありますね(メーカーサイトでのアナウンスはないようですが)。

Shure MOTIV MV88+ ビデオキット
参考: メーカーサイトAmazon.co.jp

(記2019/09/16)

マグネットで自立するスマホスタンドを作ってみました

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また小ネタで失礼します。どこで見たのか忘れましたが,マグネットで吸着するスマホスタンドがあったので,それなら作れそうだと思って作ってみました。上の写真のように,スチール製のものに吸着させて自立します。設置できる場所がマグネットでくっつくところに限定されますが,三脚のように場所を取らないので,設置の選択肢を増やすことが出来ると思います。

まあせっかくなので,次の写真のように,マグネットがくっつかないところでも使えるよう台座も作ってみました。

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作り方は見ての通り至極簡単です。マグネットはダイソーの直径23mmのネオジム磁石を使いました。1個だけだと少し弱いのですが,3つ重ねれば十分な吸着力が得られました。

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用意したのは,前記の23mm径のネオジムマグネット4個,カメラシューマウントアダプタ(これを使いました→Amazon),自由雲台(ベルボンQHD-21→Amazon.co.jp),スマートフォン三脚マウントホルダー(→以前書いた記事),木製コースター(百均のセリアで購入),です。

作るといっても,カメラシューマウントアダプタにネオジムマグネットを1個接着,台座用のコースターにもネオジムマグネットを1個接着するだけです。接着剤はゴム系のもの(ボンドG17)を使用しました。重ねるマグネットは磁力で吸着させているだけです。あとは組み立てれば完成です。

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マグネットが強力といっても力をかければ倒れますし,回転方向の力がかかると動いてしまいやすいです。まあ触ったり充電ケーブルを挿して引っ張らない限りそれほど動くことはありません。もしお試しになる場合は転倒に十分気を付けてください。

意外にいろいろ使えて役に立つ万能テープ ~ 日東電工 アセテート布絶縁テープ

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日東電工 アセテート布絶縁テープ
Amazon.co.jp


小ネタで失礼します。職場でこのテープを使っていたら,これはいい!使える!と大好評だったので,せっかくなので紹介します。

元々その名の通り電気の絶縁に使う布製の粘着テープなのですが,次のような特長があって使い勝手が良く,絶縁意外の目的でもかなり有用です。

  • 手で簡単に,縦でも横でも綺麗に切れる
  • 粘着力がそこそこ強くしっかりと貼れるが,意外にはがしやすい
  • べたつきが少なくネチャネチャしない
  • 経年劣化が少ない

ぜひ一度使ってみてください。きっと手放せなくなります。(※あくまで個人の感想です(^^;。その点ご了解ください)

ベルボンのクリップ雲台CHD-22とアルミ製のスマートフォン三脚マウントホルダー

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ベルボン クリップ雲台 Velbon CHD-22 Amazon.co.jp


久しぶりの更新,小ネタで失礼します。最近購入したスマートフォン関連のグッズで良かったので紹介します。

●クリップ雲台

一つ目はクリップ雲台です。この手のクリップ雲台は以前からAmazon等では何種類かみかけていたのでいくつか購入して活用していたのですが,クリップが硬すぎて挟むのに力が必要だったり,クリップ部分のゴムがすぐ取れてしまったり,雲台の質が良くなかったり,品質的に満足できるものがあまりありませんでした。

最近ベルボンからこのクリップ雲台が発売され,価格もリーズナブルに思えましたので購入してみたところ,これが秀逸な出来! まず大きさが小さく扱いやすいこと,クリップのバネの力が絶妙で挟むのにそれほど力が必要でないにも関わらず保持力も十分あります。そしてこの大きさなのにかなり太いものでも挟めます。雲台は以前から販売されているQHD-21と同じもので品質も間違いありません。

このタイプのクリップ雲台ではベストと言えるのではないでしょうか。お勧めです。

●スマートフォン三脚マウントホルダー

そして次にこれに取り付けるスマートフォン三脚マウントホルダーです。実はベルボンのクリップ雲台にもホルダーは付属しているのですが,これに限らずほとんどのホルダーはバネの力で挟み込むようになっているので,スマートフォンを取り付けるときに力をかけてクリップを広げ,挟み込まなければなりません。そのために台座となっているクリップを押さえつけたりしなければならず,これが結構ストレスです。

また,外すときも同様に力をかけなければならないことに加え,外したあとバネの力で戻るクリップの隙間に指や手のひらの柔らかい部分を挟んでしまわないように気を付けなければなりません(挟むと相当痛い)。これも本当に嫌でした。

こんなストレスや心配がないもっと安心して使える使いやすいホルダーがないかと探して見つけたのが次の製品です。

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アルミ製スマートフォン三脚マウントホルダー
(左)ulanzi ST-02s Amazon.co.jp / (右)ulanzi ST-03 Amazon.co.jp


いずれも上部にネジが付いています。バネの力でホルダー部分が広がるようになっており,このネジを回して締め付けてスマートフォンを固定します。一見面倒そうに見えますが,慣れてしまえば,ちょっと緩めて横から引き抜けますし,取り付けるときも横から差し込んでちょっとネジを回せば簡単に固定でします。何よりバネを引っ張ったりしなくて良いので全くストレスなく至極快適に扱えるのが良いです。

アルミ製でちょっと重いことと,ホルダーとしてはちょっと値段が高いですが,私にとってはそれだけの価値がありました。使い勝手が良いので両製品とも複数個購入して愛用しています。このタイプの保持の仕方をする製品が他に見つかりません。(あったらぜひ教えてください)

ちなみに右の製品はフラットに折りたたみが出来るので持ち運び時に嵩張りませんので,その点は良いのですが,挟む面がフラットでやや位置決めがやりにくいです。左の製品は挟む面が凹んでいるので,位置決めがやりやすく,こちらの方が使い勝手は良いかなと思いました。目的に応じて使い分けています。

以上,ご参考になれば幸いです。

買ってしまった...4TB SSD...

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Samsung V-NAND SSD 860 QVO 4TB / Amazon.co.jp

今メインに使っているPCはLetsnote CF-SX4で,内蔵ドライブをSSD 1TBに換装しています。性能的には不満はそれほどありませんが,音楽やビデオのデータが多くなって1TBでは入りきらず4TBの外付けUSB-HDDに普段使わないデータを保管しています。内蔵ドライブが4TBあれば当面不自由なく使えると思いつつも,4TBのSSDは高くてとても手が出ないと思っていました。

先日Amazonで検索したところ,このSSDが\64,980ということでまだまだ高かったのですが,6万円台なら...と思ってしまい,購入してしまった次第です。最近なんか金銭感覚が麻痺している気がします...

ということで,乗り換えようと思っているCF-B11のCore i7モデルに入れてOSのインストールから行いました。元々のOSのWindows 8でリカバリし,Windows 10にアップグレード。まだWindows 10への無償アップデートは出来ました(→参考記事「まだ可能だったWindows 10への無償アップグレード」参照)。今インストールすると“Windows 10 May 2019 Update”が適用されますね。

タグ: [PC] 

他の人が開いている共有フォルダ上のパワーポイントを開くときに「読み取り専用で開きますか?」ダイアログが表示されないときの対処方法について

仕事で共有フォルダ上のパワーポイントのファイルを複数人で編集するということはよくあると思いますが,他の人が開いているときは競合を避けるために読み取り専用で開くようになっています。このとき,通常は次のような排他のダイアログが表示されて,他の人が編集中であることがわかります。

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読み取り専用で開くと,ウィンドウの上部に[読み取り専用]と表示されます。

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しかし,このダイアログが表示されることなく読み取り専用で開かれるときがあり,保存しようとしたときに初めて読み取り専用で開かれていたことに気がついてショックを受けることが何度かありました。

この症状の原因と対策をWebでいろいろと調べましたが見つけることが出来ず長い間解決出来なかったのですが,自分で調べた結果,真の原因はわからなかったものの,起きるケースと対処方法が見つかりましたので,ここで報告しておきたいと思います。

例えば"TEST.pptx"というファイルを開くと"~$TEST.pptx"という一時ファイルが出来ます。これは隠しファイル属性になっているので,フォルダの表示設定で隠しファイルを表示する設定になっていないと表示されません。この一時ファイルは通常はパワーポイントを閉じると消去されます。

explorer_test1.png


ところが,例えばモバイルネットワーク越しにファイルを開いていて,パワーポイントを閉じる前にネットワークが切断されてしまったときなど,この一時ファイルがゴミとして残ってしまいます。どうやらこのゴミとなってしまった一時ファイルがある状態でファイルを開き,さらに他の人が開こうとしたときに,ダイアログが表示されることなく読み取り専用で開かれてしまうようなのです。なので対処方法は,単純にこのゴミとなってしまった一時ファイルを削除すれば良い,ということになります。

同じ症状にお困りの方がいらっしゃいましたら,お試しいただければと思います。

タグ: [PC] 

ドコモおよびドコモ系MVNOのSIMで「非通知着信拒否」を設定する→「番号通知お願いサービス」

最近ソフトバンクの携帯電話からIIJmioのSIMに切り替えたことを記事にしました(→こちら)。自宅の固定電話もソフトバンクの携帯電話も迷惑電話防止のため「非通知着信拒否」設定していたのですが,IIJmioのSIMでどうやったら出来るのか,調べて設定してみましたので覚え書きついでに記事にします。

ドコモおよびドコモ系MVNOのSIMでは「非通知着信拒否」というサービス名ではなかったのでちょっと手間取りましたが,「番号通知お願いサービス」という名称で同等のサービスが提供されていました。ドコモのWebサイトでは「電話番号を通知しないでかけてきた相手の方には,番号通知を依頼するガイダンスを流したあと,自動的に通話を終了する」という機能として説明されていて,実質非通知着信拒否機能と同じです。なお「公衆電話や海外からの着信など発信者の意思に関わらず電話番号の通知ができない場合は,番号通知お願いガイダンスは流れずに着信します。」とのことで,逆に言うと発信者が意図的に非通知に設定して番号を隠そうとした発信のみ拒否できるということになります。

設定の仕方は,"148"に発信し,ガイダンスに従って"1"を入力して設定するだけです(逆に解除したい場合は"0"を入力)。設定すると,発信側には「最初に"186"をつけて発信するなど,電話番号を通知しておかけ直しください。」というガイダンスが流れて通話が終了します。受信側には何も表示されずかかってきたことすらわかりません。

なお,IIJmioとしてはこの機能をアナウンスしていないようですので,もしかしたらMVNOやサービスの種類によっては使えないことはあるかもしれません。少なくともIIJmioとb-mobileのドコモ系SIMでは設定できました(デフォルトでは設定されていません)。無料サービスなので設定してもお金はかからないようです。

こういう着信拒否は必要な通話まで拒否してしまい支障が出るのではないかと思ったこともありますが,とりあえず今まで支障を認識したことはありません(気がついていないだけかもしれませんが)。会社の社用携帯ではさすがにこの設定は出来ませんが。

中国本土でGmailやSNSの出来るChina UnicomのデータSIMを試してみました


中国本土ではGmailやTwitter, LINE, FacebookといったSNSが禁止されているため,日本国内への連絡手段が限られて不便でした。業務のメール等に関しては会社のネットワークにVPNで接続してやり取りが出来るのでまだ良かったのですが,個人的な連絡手段には使えないため,本当に困りました。

そのため,以前は個人的にVPNサービスを契約したり,中国本土でSNSが使用できるWi-Fiルータを空港でレンタルしたりしていました。VPNについては,無料で使用できるものは安定性に欠け,有料のものはこのためだけに契約維持するのももったいない気がしましたし,レンタルのWi-Fiルータはおよそ1,000円/日という高い値段でしたので,他の手段がないか探した結果たどり着いたのがこのSIMです。

このSIMはChina Unicomですが,香港がメインエリアで,中国本土はローミングということで,GmailやSNSが使えるということでした。価格はAmazon.co.jpで1,020円。これでアクティベートした日を含めて8日間有効で,データ量は2GBまで(2GBを越えると128kbpsになる)ということでした。これならまあ気軽に使えるということで試してみました。

使用にあたってはSIMフリーのスマートフォンが必要ですので,Xperia XZ1 Compactの海外SIMフリー版を使用しました。香港に入ってからSIMを挿し,APNに"3gnet"と入力し,ローミングをオンにするだけで,香港と中国で問題なく使え,売り文句の通りGmailやSNSも全く問題なく使用できました。今回は深圳の郊外にある取引先に行ったのですが,通信もすこぶる安定し,取引先が提供してくれているWi-Fi環境よりも良い状態でした。テザリングも問題なく使用できました。

ということで,短期の中国本土出張であればこれは十分に使える選択肢だとわかりました。次に行くことがあればまた利用しようと思います。

蛇足ですが,今回宿泊した中国本土のホテルでは,ホテルが提供するWi-FiでもGmailやSNSが利用可能でした。Wi-Fiの接続の認証が個人認証になっていたので,外国人に対してはGmailやSNSを許可する接続を提供するようになっていたのかもしれません。

手持ちのLamy Safariを数えてみました... 17本

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まあ文具マニアの方からすればまだまだだね,かもしれませんが... 透明の軸から買い始めて,気が付いたら17本になっていました。常時稼働しているのは5本くらいで,あとは新しいインクを入手したときに引っ張り出してきて使う程度です。ですが...まだ増えていきそうです。

あとLamyの万年筆で持っているのは,Lamy 2000 2本,Studio 2本,Logo 2本,cp1 2本,AL-Star 1本,というところでしょうか。Lamy 2000以外はZ50シリーズのニブが取り付けられるので,あとで太さを変えられたり,書き味が気に入ったニブに取り替えたり,ということが簡単にできるので,書き味が良くなくてもニブ交換で救われる可能性があるところが気に入っているのでしょうね。

他社の万年筆もいくつか持っていますが,Safariを使うことが圧倒的に多いです。本当は,一度ペリカンのスーベレーンを使って見たいと思っているのですが,なかなか勇気が出ません。
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